運営者マニュアル
決済済み会員を確かめる
有料会員の会費は、Stripe(ストライプ)というクレジットカード決済のサービスで処理しています。決済管理 > 決済済み会員 で、どなたが有料会員か、お支払いの状態はどうかを確かめられます。

1決済済み会員の一覧を開く
道順
決済管理
決済済み会員
会費をお支払いいただいている方(有料会員)が並ぶ画面です。無料会員の方は並びません。退会のご連絡を受けたときや、「有料会員のはずなのにコンテンツが見られない」というお問い合わせが来たときは、まずここで状態を確かめます。
2その方を探す
この画面には検索の欄がありません。ブラウザーのページ内検索(Ctrl キー+F キー、Mac は command キー+F キー)で、お名前かメールアドレスを入れて探します。
1行にID/会員(お名前と会員の種類)/Stripe サブスクリプション(メールアドレスと契約の番号)/ステータス・モード/作成者(お申し込みの日時) が並びます。モード の 本番 が実際のお支払い、テスト は動作確認のために作られた記録です。ID はこの画面の中だけで使う通し番号です。制作側へご依頼いただくときにこの番号を添えていただくと、早く調べられます。
3ステータス(状態)の意味
| 表示 | 意味と、そのときの見え方 |
|---|---|
| 有効 | お支払いが続いている、ふつうの状態です。会員のページをご覧いただけます。 |
| 支払い期日経過 | カードの期限切れなどで引き落としができなかった状態です。Stripe が何度か自動で再試行します。 |
| 未払い | 再試行しても引き落とせなかった状態です。会員のページは見られなくなります。 |
| 解約済み | 年額の会費の契約が解約され、お支払いが止まった状態です。会員のページは見られません。 |
会員の種類は自動で切り替わります
お支払いが止まったり、また再開されたりすると、その方の会員の種類はしくみ側で自動的に切り替わります。運営側で付け直す必要はありません。
この画面には会員の実際のメールアドレスが並びます
画面共有や撮影のときは必ず閉じてください。ほかの方に見える場所で開いたままにしないようご注意ください。
4この画面で押さないボタン
重要:記録を消しても、お支払いは止まりません
行の左端のゴミ箱を押して記録を削除すると、その方は会員のページを見られなくなりますが、カードからの引き落としはそのまま続きます。「見られないのにお金だけ引かれる」という状態になってしまいます。ゴミ箱は押さないでください。となりの鉛筆のしるし(編集)も使いません。
解約・返金・会費の変更は制作側へ
この画面では、お支払いを止めたり金額を変えたりすることはできません。必要なときは、メールアドレスと ID を添えて制作側へご依頼ください。